久部良小学校の紹介

日本最西端の灯台と彼方に見える台湾 本校北側にあるクブラバリ(後方は久部良岳)
  • 内容
  • 学校所在地……………・学校名、校長名、住所、電話/FAX番号、E-mail

    位   置……………・与那国島の位置、学校の位置

    校区、児童数…………・校区(久部良)の概要、児童数、通学時間

    学校のあゆみ…………・学校のあゆみ(概要)       

    特色ある活動…………・久部良小学校の行事など

         島外からの交通機関や貨物運送など

        創立80周年記念事業の様子




    学校所在地(学校名、校長名、住所、電話/FAX番号、E-mail)

        沖縄県与那国町立久部良小学校 (学校長 廣 幸和)

       沖縄県八重山郡与那国町字与那国4022番地

       電話:0980-87-2861  FAX:0980-87-3954

    E-mail : kubura-sho@yonaguni-kubura.jp (職員・学校用)

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    位 置(与那国島の位置、学校の位置)

     与那国島は日本の最西端にあり、東西に約12km、南北に4km、周囲 27.49kmの南海に浮かぶ孤島である。県都那覇より520km、石垣市より127km、外国である台湾まで120kmの国境の島で、久部良小学校はその与那国島にある3校の小学校の中でも最西端にある小学校である。
     久部良小学校は北緯24度26分58秒東経122度56分42秒にあり、標高は16.4mで、久部良地区の高台に位置しており、日本最西端の西崎灯台が見渡せる風光明媚な場所にある。晴れた日には校舎内から台湾を見ることができる。

     

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    校区、児童数、通学時間(久部良の概要、児童数、通学時間)

     本校区は久部良地区で成り立っている。久部良が現在の「漁業のまち」として栄えたのは、近年に入ってからだと言われている。四国や鹿児島、沖縄本島の糸満から渡来した人々によって基礎ができ、現在に至っている。

     久部良漁港は与那国島では唯一の漁港で、夏期はカジキ、カツオの引き縄漁、冬期はアカマチ等の一本釣り漁が盛んで、遠く九州や四国まで出荷されている。また、本漁港では旧暦の5月4日には豊漁を祈願して爬龍船(ハーリー)競争が行われ、7月には日本最先端のカジキ釣り大会が行われる。

     久部良の人口は462人、世帯数は224世帯(2009年3月現在)で、ほとんど漁業関係者で占められている。

     児童数は最盛期には340名余りを越えていたのだが、過疎化現象で児童数は減少している。現在は児童35名・PTA会員は22世帯である(2009年4月1日現在)。

    久部良は北(1,2班)、中(3,4班)、南(5班)と分かれており、学校から一番遠い南地区から学校までの通学時間は徒歩で約15分程度である。

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    学校のあゆみ(概要)

     本校は大正15年6月28日に与那国尋常高等小学校久部良分教場として創立した。昭和15年4月1日には、久部良尋常高等小学校として独立。さらに国民学校令施行のため久部良国民学校に改称。昭和21年7月1日には久部良初等学校と校名を変更し高等1、2年を廃して7年、8年と改称した。同8月30日には現校地に校舎を移転した。

     昭和28年5月9日には附属幼稚園開園式を行い、さらに久部良初等学校から久部良小学校に校名を改称した。

     学校施設においては、平成5年3月には管理棟や特別教室(図書室、家庭科室、理科室、多目的教室)が完成し、充実した教育活動ができるようになった。特に多目的教室には、コンピューターを設置し、「個に応じた学習指導の工夫を図るためにコンピューターの効果的利用」を校内研究のテーマとし、平成7〜8年度の2年間取り組んできた。
     平成9年度〜10年度にかけては沖縄県教育委員会及び与那国町教育委員会より「平和教育推進校」の指定を受け、「思いやりの心をはぐくみ、命を大切にする児童の育成  〜地域素材の教材化を通して〜」をテーマに掲げ、平成10年12月8日に最終年次の研究発表会を終えた。
     平成11年度は、総合学習への取り組みを重点に校内研修を行い、平成11年12月10日に実践発表会を行った。

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              島外からの交通機関や貨物運送など
                ◎ 飛行機(那覇から与那国までは乗り継ぎ,または直行便での来島になります。)
                  那覇→与那国 RAC
                  那覇→石垣→与那国(午前) 毎日 JTAまたはANK→JTA
                  那覇→石垣→与那国(午後) 火・水・金・日 JTAまたはANK→RAC

           那覇からの直行便
                 ・那覇〜与那国間(直行便:約1時間30分)
                  RAC・・・1日1便の運航
                     (3月は那覇発7時45分,与那国発12時10分)
           石垣経由便
                 ・那覇〜石垣間(約1時間)
           JTA・・・毎日10便程度。 ANK・・・毎日5便程度
            ※ただし,石垣から乗り継いで与那国入りするには,那覇発の出発時刻に注意する必要がある。
     
            ・石垣〜与那国間(約30分)
           JTA・・・毎日1便(3月は石垣発与那国行き10時30分,与那国発石垣行き11時55分)。
           RAC・・・火・水・金・日曜日の運航(1月〜3月のみ火曜日も運行)
                   (石垣発与那国行き 16時30分,与那国発石垣行き 15時05分)
     
                 ※JTAはジェット機(座席数150人程)
                 ※RACはプロペラ機(座席数39人)です。
                 ※RACの運航表は那覇→与那国→石垣→与那国→那覇の順です。
     
                ◎貨物の運搬
                  ・那覇−石垣−与那国(那覇で預ければ与那国で受け取れます。)
                 崎原海運  TEL098−862−2544 安謝港より出港
                   ※何曜日に出港するかは直接海運会社に問い合わせて下さい。

                 ・石垣−与那国
                  福山海運 п@098-87−2555(与那国)
                   ※何曜日に出港するかは直接海運会社に問い合わせて下さい。


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